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北海道 冬の研究集会
1月10日(土)
|札幌市
今回は、福井県から谷保裕子さんをお迎えして、地域の総合学習実践を軸に話をしてもらいます。 また、北海道の地域教材をもとに授業化していったレポート報告もあります。 「探究」という言葉が先走りし、論点整理を見ればICTと探究がセットになっている中、それで探求はできるのかは疑問です。学習者と教師が学びながら、社会や枠組みを作り変えていけるような探究を目指したいものです。そこにどこまで近づけるか、考えてみたいと思います。
チケットは販売されていません
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2026年1月10日 13:30 – 2026年1月11日 15:45
札幌市, 日本、〒060-0002 北海道札幌市中央区北2条西7丁目 道民活動センタービル
About the Event
記念講演 10日 14:00~15:45
「子ども・地域の人々と共に探究する、三方五湖流域の
自然再生への道」-子どもと教師・学校の社会参加実践谷保 裕子氏(福井県公立小学校教諭)
谷保先生は、福井県で小学校教員をされています。慶應義塾大学大学院社会学研究科教育学専攻
(修士課程)を昨年度修了されました。今、総合的な学習を語れる現場の先生の数少ない一人です。
「教師は『総合的な学習の時間』をどのように経験しているか-福井県三方五湖流域における環境
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