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日生連のんびりブログ
本部の集会や各サークルの集会、研究部の学習会の様子をこちらで報告します。
日生連の様子が少しでも伝わると幸いです!
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奈良教育大学附属小弾圧事件に対する闘いの記録集
6月20日に、奈良教育大学附属小弾圧事件に対する闘いの記録集『吹きすさぶ嵐をついて』の出版記念集会が行われました。 2024年1月、大学HPに大学長名の「奈良教育大学附属小学校の教育課程に関する不適切事案のお詫び及び報告書について」が掲載され、謝罪会見も行われました。このことをマスコミがセンセーショナルに伝えたこともあって、「みんなのねがいでつくる学校」を標榜していた附属小学校は社会的批判の的になってしまった。 しかし、「報告書」作成に至るまでの経緯の問題、その後に自民党文教部会の政治介入の問題も明らかになり、附属小を守ろうと「守る会」が結成され、全国の教育研究者、日生連を含む様々な教育研究団体・学会なども抗議の声を挙げてきました。また、不当な出向命令を受けていた3人が奈良地裁に提訴して、裁判闘争もしてきました。 その結果、和解勝利し、3人は2025年4月から現職復帰できました。しかし、「みんなのねがいでつくる学校」体制を取り戻すことは困難な状況にあります。そこで守る会は、裁判勝利後も支援活動を続けてきました。 その記録集がこの度発刊されたのです
lisahorie
7月2日読了時間: 2分


沖縄慰霊の日を迎えて
昨日6/23は「沖縄慰霊の日」でした。 沖縄は、日本で唯一の地上戦があった地、24万人もの尊い命が失われた地です。 (映画『さとうきび畑の唄』など) ところが、その膨大な犠牲者数のために国は遺骨収集を放棄しています。 そうした中でも、今も命の尊厳のために遺骨を発掘し、弔っている民間の方がおられます。 (具志堅隆松さん) 自衛隊員も不発弾処理に当たっています。 戦後81年にもなるのにです。 そして、戦後沖縄はしばらくアメリカの領土でした。 (嬉野京子『戦場が見える島沖縄』など) その間、沖縄住民は捕虜収容所に押し込められていました。 そうして、その居ない間に、 米軍は 沖縄住民の土地をブルドーザーを使って一方的に基地に変えてしまいました。 収容所から解放された住民は驚きました。 だから「我が土地を返せ!」と住民が抗議行動したのに対して、米兵は銃剣を向けて追い払いました。 だから、沖縄の人々は怒って、米軍車両を焼き払うなどしたのです。 (映画『宝島』など) その抗議の声に押されて、やっと沖縄は日本に復帰できました。 ところが、強制接収されてできた米
lisahorie
6月25日読了時間: 2分
神奈川サークル 春の集会報告
2026年5月30日に神奈川サークル初の春の集会を藤沢市役所にて行いました。 神奈川サークルはこれまでもオンラインを中心に、時に対面例会も挟みながら月に一回例会を行ってきました。 午前は初めての試みであるきょうしつ対話カフェを行いました。現役の教員だけでなく、学生や院生、退職教員、大学教授など様々な方の参加がありました。 参加者の自己紹介から始まり、それぞれの悩みが共有されました。「教師にとっての楽しみ」や「平和教育」など多岐にわたって話が進み、どの参加者も自分の教育観が広がる有意義な時間になったのではないかと思います。 同じような興味関心を持って集っているサークルであり、集っている誰もが否定ではなく共感的な視点を持っていたからこそ、参加者の方からは「ここまで話せるとは思っていなかった。話しやすかった。」という声が上がりました。 私もサークルに参加してやがて4年が経ちますが、いつも励まされ、学びがあり、時に反省もしながら自分の教育観が育まれている感覚があります。教員としてはひよっこな私ですが、サークル活動なくして、今の教師としての自分はなかっただ
lisahorie
6月18日読了時間: 3分


山岡副委員長の京都から見る、教育の景色 1
「反戦・平和には歌がにあう~舞鶴のヒューマンチェーンでつながった~」 2026年5月31日、京都教育センター(代表をしている)や京教組の仲間と「5・31Peace Action in舞鶴」に参加した。 海上自衛隊舞鶴基地のイージス艦にトマホークが配備されることに反対する意思表示のための行動だった。 1984年にも、核爆弾を搭載したトマホークを積んだ米艦船の入港阻止のためのヒューマンチェーンを実施したという。 その当時には、射程距離が1600kmもあるトマホークを自衛隊が持つようになるとは想像もできなかった。 ヒューマンチェーンが終わったあとの集会では、全国各地で活動する反戦・平和に取り組む多くの団体からの報告があった。 その集会は国鉄大阪合唱団「号笛」の歌で始まり、プログラムの中ごろには、京都のシンガーソングライター川口真由美さんがガザの惨状を歌声で綴った。 パレスチナの伝統的な葬儀では、弔問客にカルダモンを効かせた苦いコーヒーと甘いデーツ(ナツメヤシの実)を振る舞うという。 川口さんの「苦いコーヒーと甘いデーツ」という歌が強く心を打った。 「苦
lisahorie
6月18日読了時間: 2分
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