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Time & Location
2026年6月14日 19:30 – 21:30
ZOOM
About the Event
zoomオンラインにて、毎月読んできていただいた論文について、語り合います。
日生連(日本生活教育連盟)の源流にあった戦後初期のコア・カリキュラム。それははいまわる経験主義、学力低下の元凶などと批判されましたが、カリキュラムの全体構成論であり、各教科だけでなく特別活動、道徳、総合学習、そして日常生活も含み込んでいたものと見ると、近年の教育改革の先駆と見ることもできます。
カリキュラム・マネジメント、横断的カリキュラム、総合的な学習の時間と教科・特別活動・道徳との関係、生活科と幼児教育・・。
3年前に引き続きコア・カリキュラムを採り上げますが、今回は金馬の論文をもとに、元教師インタビューやその記録を流れ図にするTEM(複線径路等至性モデリング)、構造を三角形で示す活動システム図などを使って、カリキュラム全体を構成した先生方の経験にみる困難さとその克服を、「形式化」「固定化」をキーワードとして考えます。
担当:金馬国晴 (横浜国立大学)
資料:配信は原則として10日前。(購入チケットの「イベント視聴ページに移動」をクリックすると、論文をダウンロードできます。)
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