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第77回沖縄集会は、9月19日(土)・20(日)(案)に延期します。

8月4日
読了時間: 2分

2026年8月4日(火)日生連常任委員会



本日、15時より沖縄現地実行員会と常任委員会で合同会議を行い、以下のように決定しました。

 現在の台風13号の進路予想では、7日(金)から8日(土)・9日(日)にかけて沖縄を台風が直撃する予報となっています。

 台風の進みが遅く、暴風警報の期間が長引くことが予想されていることから、沖縄集会の開催は難しいと判断しました。

 沖縄の方の経験から、早く通過したとしても、停電などの被害が予想され、オンライン開催も難しい状況となるだろうということです。

 沖縄実行委員会のみなさんは、台風が来た場合の想定もし、会場が利用できるか、講師の方が参加できるかなど、状況を検討してくださいました。また、今集会は、参加者のみなさんへのプレゼントやおもてなし、手作りの横断幕など最終段階までの準備は滞りなく進めてきていただいていました。そして何と言っても、沖縄の実行委員会は20本近いレポートと100名を超える参加者を組織し、大会成功に向けて取り組んできました。それだけに、沖縄の皆さんにとっても大変残念な決断となりました。


(沖縄大会の横断幕)


延期についてですが、9月19日(土)・20(日)(案)の日程で、以下のように考

えています。(8月末には具体的に決定、案内できるように進めます)

 ①この2日間に延期し、可能な範囲で、現地とオンラインで研究会を行う。

 ②記念公演は、この日程で可能か、これから相談する。(交渉により別日になる可能性もあり)

 ③分科会については、各分科会、約3時間を配分し、これから分科会世話人と本部で相談し、レポーターやその他の運営を調整する。

 ④講座は、今後の本部主催のオンライン研究会で、学ぶ機会を追求する。

 ※2日間のイメージ

   9月19日(土) 午前 3つの分科会  午後 全体会・記念公演

   9月20日(日) 午前 4つの分科会  午後 4つの分科会(閉会集会)

 ※沖縄の強い希望で、対面での参加、研究交流できる会場(全体会・分科会会場)を確保する。(沖縄実行委員会で確保)

 ※県外の方の現地参加もできることとする。


なお、研究集会の規模や内容は縮小されますが、原則として参加費の返金には応じかねますのでご了承ください。「生活教育通信大会号」や全ての分科会のレポートなどの研究資料はドライブから閲覧可能です。また、参加費はこれまでの準備にかかった経費やこれからかかる会場のキャンセル費用、Peatix手数料などにも執行させていただきます。


できるだけ多くの方の参加で、9月の沖縄集会を充実させていきたいと考えています。

ご理解とご協力をお願いします。


日本生活教育連盟・常任委員会 (文責:事務局 和田 仁)

 
 
 

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